← Fair Dividerに戻る

敷金を公平に分ける方法

計算ツールを開く

グループで合意したルールで分ける。家賃の割合も選択肢の1つです

敷金は、合意すれば均等割りでも家賃の割合でも分けられ、どちらかが常に正しいわけではありません。Fair Dividerは2〜10組に対応し、1部屋につき1組です。選択をもとに各部屋の家賃が決まり、表示精度の範囲でほぼ全員が納得できる結果になります。無料、登録不要です。

敷金は、グループが合意すれば均等割りでも家賃の割合でも分けられ、どちらか一方が誰にでも当てはまるわけではありません。各参加者は提案された価格から部屋を選び、価格は選択のたびに調整されます。結果は、参加者の選択に基づき、画面に表示される精度の範囲でほぼ全員が納得できるものになります。その精度で提案を受け入れることも、さらに絞り込むこともできます。

敷金のルールを決める

均等に出す方法と、家賃に比例して出す方法は、合意の仕方として考えられる2つです。均等割りは各参加者が同じ金額を出し、比例割りは家賃の割合に従います。どちらが常にいちばん公平とは言えません。敷金の条件を話し合い、誰がいくら出したかを記録しておきましょう。

合意した家賃の割合を当てはめる

家賃の割合を使うと合意した場合は、先に家賃の分担を計算し、その割合を敷金に当てはめます。家賃の割合が大きい人は、敷金の負担も大きくなります。Fair Dividerが計算するのは負担額で、敷金を預かることも、差し引きや返金を決めることもしません。

かんたんな例

家賃は月€1,000で、大家さんは1か月分の敷金€1,000を求めています。全員が納得できる家賃分担で、3つの部屋はそれぞれ€420、€330、€250になりました。

€1,000の敷金に家賃の割合を使うとグループが決めた場合、この例では負担額は€420、€330、€250になります。この負担額を記録しておいてください。後の返金は、計算結果によって保証されるものではなく、合意内容や差し引き、調整の可能性によって決まります。

全員が納得できる分担を試す →

Fair Dividerの仕組み

関連する計算ツール

よくある質問

敷金は均等に分けるべきですか、それとも部屋ごとですか?
ルールはグループで決めます。均等に出す方法も、家賃に比例して出す方法も、どちらも合意になり得ます。部屋が違うというだけでは、どの敷金ルールになるかは決まりません。負担額と敷金の条件を記録しておきましょう。
敷金を公平に分けるには?
家賃の割合を使うと合意した場合は、各参加者の家賃の割合を敷金の合計に当てはめます。そうでなければ、合意したルールで別に計算してください。Fair Dividerの共有費用の欄は、1つにまとめた金額を、参加者ごとの均等割り、または家賃に比例する割り方で分けられます。
ルームメイトが出ていくとき、敷金は誰が受け取りますか?
記録した負担額、合意内容、該当する差し引きや調整を確認してください。最初に出した金額が全額戻ってくるとは限りません。Fair Dividerは分担額を計算しますが、敷金の管理や返金は行いません。

ダウンロードはこちらApp Store 入手はこちらGoogle Play