専用バスルーム付きの部屋がある場合の家賃分担
バスルーム付きの部屋に適正な価格を。当て推量は不要です
専用バスルームは部屋の好みに影響しますが、誰にでも当てはまる上乗せ額はありません。Fair Dividerは2〜10組に対応し、1部屋につき1組です。選択をもとに各部屋の家賃が決まり、表示精度の範囲でほぼ全員が納得できる結果になります。無料、登録不要です。
専用バスルームは部屋の好みに影響しますが、誰にでも当てはまる上乗せ額はありません。各参加者は提案された価格から部屋を選び、価格は選択のたびに調整されます。結果は、参加者の選択に基づき、画面に表示される精度の範囲でほぼ全員が納得できるものになります。その精度で提案を受け入れることも、さらに絞り込むこともできます。
固定の上乗せ額がうまくいかない理由
たとえば€100など、一律の金額をバスルーム付きの部屋に上乗せする人は多いです。しかし適正な上乗せ額は物件全体で決まります。ほかの部屋の広さ、共用バスルームがもう1つあるか、朝に順番待ちをしないことをルームメイトがどれだけ重視するか、などです。ある家で公平な金額が、別の家では不公平になります。
上乗せ額は分担の中で見つけます
上乗せ額を自分で決める代わりに、部屋を入力して各ルームメイトに選んでもらいます。バスルーム付きの部屋の価格は、それを望む人がその価格でも選び続け、ほかの誰も選ばなくなる点まで上がります。その分かれ目が適正な上乗せ額で、Fair Dividerが見つけてくれます。
かんたんな例
家賃は、同じ広さの3部屋で€1,500、うち1部屋が専用バスルーム付きです。均等に分けると各自€500で、バスルーム付きの部屋は実質的に追加料金なしになり、その部屋を選ぶ人には明らかに有利です。
全員が納得できる分担なら、バスルーム付きが€600、ほかの2部屋が各€450になるかもしれません。€150の上乗せは当て推量ではなく、バスルーム付きの部屋の人がその部屋を選び続け、ほかの人も自分の部屋に満足できる金額です。合計は今も€1,500です。
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よくある質問
- 専用バスルーム付きの部屋は、どのくらい高くすべきですか?
- 決まった金額はありません。適正な上乗せ額は、ほかの部屋と、各ルームメイトが専用バスルームにどれだけ価値を感じるかで決まります。Fair Dividerは誰も交換したくならないように各部屋の価格を付けるため、上乗せ額は分担が全員に納得できるものになる、ちょうどその金額になります。
- バスルーム付きの部屋に追加料金を取るのは公平ですか?
- 適正に決めた金額であれば公平です。専用バスルームは実際のメリットなので、その部屋は高くなって当然です。ただし、全員が納得できる分担になる範囲にとどめ、バスルーム付きの部屋の人が払いすぎず、ほかの人がその分を負担することもないようにします。
- 専用バスルームが1つ、共用が1つの家で、家賃はどう分けますか?
- 各部屋を入力して、計算機に価格を付けさせます。専用バスルームの部屋には、その住人がその部屋を選び続け、ほかの誰も選ばなくなる点で決まる上乗せ額が付きます。分担は家賃の合計額をすべてまかないます。