よくある質問
アプリでできることと、使いどころです。
2〜10人に対応し、1部屋につき1人(1組)です。部屋を共有するカップルやグループは1つの参加者として数えます。先にグループを決め、家賃はメンバー同士で分けてください。無料で、アカウント登録も不要です。
Fair Divider は、部屋の条件が違うルームシェアで家賃を分けるためのアプリです。初めて使う前によくある疑問をまとめました。
基本
- Fair Divider は具体的に何をしますか?
- Fair Divider は、各参加者が提示された価格で選んだ部屋をもとに、部屋と家賃を割り当てます。順番に、希望する部屋と価格の組み合わせを選び、出てきた案を確認します。結果はその選択に基づき、表示される精度の範囲でほぼ全員が納得できるものになります。その案を受け入れることも、さらに絞り込むこともできます。
- 何人で使えますか?
- 2〜10人(1部屋につき1人(1組))に対応します。1つの部屋を共有するカップルやグループは1つの参加者として数えるので、人数はそれより多くなることがあります。先に部屋ごとのグループを決め、各グループに割り当てられた家賃は、そのメンバー同士で別途分けてください。
- 料金はかかりますか?アカウントは必要ですか?
- 無料で、アカウント登録もメールアドレスも不要です。
- 敷金、電気代、インターネット代も分けられますか?
- はい。合意した共同の費用の合計を1つ入力し、参加者ごとの均等割りか、家賃に比例した分け方を選びます。使用量の計測、貸し借りの記録、請求ごとに異なるルールの適用は行いません。人数による調整や請求ごとの別ルールは、別に計算してください。
- 共同の費用を均等に分けるのと、家賃の比率で分けるのとでは何が違いますか?
- 均等割りは、人数ではなく参加者ごとに同じ額を負担します。1つの部屋に住むカップルは1つの参加者です。家賃の比率で分けると、家賃が高い参加者ほど多く負担します。共同の費用の合計を入力する前にルールを決めておいてください。人数や使用量が違う場合は、別に計算するのが適切なことがあります。
- 自分の通貨は使えますか?
- はい、最初に選べます。すべての参加者に同じ通貨が表示され、結果のリンクでも同じです。
分担している間
- なぜ同じ部屋をまた聞かれるのですか?
- 正常な動作です。同じ部屋を、違う価格で何度か選ぶことがあります。最終的な分担に向けて価格を調整していく仕組みです。繰り返しに感じるかもしれませんが、想定どおりです。
- 分担中に表示される「調整幅」とは何ですか?
- その時点で分担がどのくらい固まっているかを示します。数字が小さいほど、各部屋の価格が最終的な価格に近づいています。
- 途中の提案とは何ですか?
- 実際に使える分担案が出ると、アプリが表示します。受け入れるか、さらに絞り込むかを選べます。調整幅がすでに十分小さく見えるなら、受け入れて終わりです。
- なぜ金額が丸められているのですか?
- 各金額はそれぞれ最小の通貨単位に丸められます。そのため、表示された数字を手で足すと、合計と1単位ずれることがあります。内部の分担では、合計はきちんと満たされています。
一緒に使う、またはそれぞれのスマホで使う
- 全員が同じ場所にいる必要がありますか?
- いいえ、同じ場所にいなくても大丈夫です。1台の端末を回して使うことも、それぞれが自分のスマホでどこからでも参加することもできます。
- ルームメイトはどうやって招待しますか?
- 招待リンク、QRコード、または分担コードを共有してください。それぞれが自分のスマホでリンクを開き、自分の名前を選んで参加します。
- ほかの人もアプリをインストールする必要がありますか?
- いいえ、インストールは不要です。招待リンクはスマホのブラウザで開きます。アプリを持っている人はそちらを使うこともでき、ウェブとアプリの利用者が同じ分担に参加できます。2〜10人で参加できます。
- 端末が別々の場合、終了は誰が決めますか?
- 全員で決めます。提案が出たら、接続しているすべての参加者が受け入れる必要があります。
終わったあと
- 参加していない人に結果を共有できますか?
- はい。分担結果へのリンクが作られるので、誰にでも送れます。
- 最初からやり直せますか?
- はい、やり直しボタンがあります。ここまでの内容がすべて消えるため、先に確認が表示されます。
- アプリを閉じても保存されますか?
- 途中の分担は、戻ってきたときもそのまま残っています。
アプリについて
- 言語やテーマは変えられますか?
- はい。10言語に対応し、テーマはライト、ダーク、システムから選べます。
- ウェブ、iPhone、Android で同じ結果になりますか?
- ウェブ、iPhone、Android は同じ家賃分担サービスを使っています。部屋の選び方や終了時の精度によって案が変わるため、別々に行った2回の分担が同じ金額で終わるとは限りません。実際に表示された案を確認してください。
使いどころ
- 3人で、1部屋だけほかよりかなり良い部屋です。使えますか?
- はい。3つの参加者に3つの部屋がある場合に使えます。部屋が違うと、価格の比較が役立ちます。全員が受け入れるなら、同じ家賃にすることも可能です。アプリは、部屋と価格の希望を比べる手助けをします。
- 1部屋は専用バスルーム付き、もう1部屋は中庭に面しています。
- 選ぶ前に、そうした違いを伝え合ってください。各参加者は提示された価格で部屋を選び、その価格が調整されていきます。専用バスルームや中庭の眺めは希望に影響しますが、アプリは設備ごとに決まった上乗せ額を適用するわけではありません。
- カップルと1人で、2部屋を使います。家賃はどう分けますか?
- 2つの参加者と2つの部屋で行います。カップルの部屋で1つ、1人の部屋で1つです。カップルは、割り当てられた部屋の家賃を2人の間で別途分けます。使っていない3つ目の部屋がある場合は、始める前に扱いを決めてください。2つの参加者に3つの別々の部屋を割り当てることはできません。
- 学生のシェアハウスで、全員が同時に入居します。
- 全員が落ち着く前の、一番使いやすいタイミングです。入居したあとでは、話を切り出しにくくなります。
- 契約の途中で誰かが退去し、新しい人が入ります。
- 新しいメンバーで分担をやり直せます。誰かへの不満のようにならずに、価格を見直せる良い機会です。
- 家賃以外にも使えますか?
- 合意した合計金額と同じ滞在期間であれば、貸別荘の寝室や船のキャビンの割り当てにも使えます。部屋またはキャビンごとに1つの参加者として数えます。泊数、食費、交通費など、人ごとのルールが違う場合は別に決めてください。
その他の質問
- 広い部屋のルームメイトは多く払うべきですか?
- 広さによる自動的な上乗せはありません。広い部屋は魅力的かもしれませんが、採光、騒音、バスルームも影響します。部屋ごとに1つの参加者として、提示された価格で順番に選びます。その選択に基づき、表示精度の範囲でほぼ全員が納得できる割り当てを確認し、受け入れるか、さらに絞り込んでください。
- 4人の物件で、2人が1部屋を共有します。60/40で分けるのは公平ですか?
- 60/40 は合意の一つの形ですが、部屋の希望に合うことを保証するものではありません。まず誰がどの部屋を共有するかを決めてください。ペアは1つの参加者として数えます。4人が2つの共有部屋に住むなら2つの参加者、ペア1組と1人ずつ2人が3部屋に住むなら3つの参加者です。ペアは割り当てられた部屋の家賃を別途分け、1人あたりの光熱費は別に決めてください。
- 家賃分担ツールとは何ですか?
- 家賃分担ツールは、合意した合計額を部屋ごとの家賃に振り分けるものです。Fair Divider は、各部屋に1つの参加者として2〜10人に対応します。参加者は提示された価格で部屋を選び、表示精度の範囲でほぼ全員が納得できる割り当てを確認します。無料で、アカウントも広告もありません。賃貸物件の検索や支払いの回収は行いません。