誰がどの部屋?

家賃や貸別荘の料金を、部屋ごとに公平に分けます。

全員が納得できる分け方。

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Fair Dividerは、家や別荘をシェアするグループの部屋割りと家賃を決めます。2人から10人までが、1人1部屋で、提示された金額のもとで順番に部屋を選びます。その選択をもとに、表示された精度の範囲で、ほぼ全員が納得できる結果になります。無料で、アカウントは不要です。

こんな人におすすめ

住まいをシェアしていて、部屋の条件が同じではないときに:

  • 部屋の条件が違う家をルームシェアする人
  • 貸別荘の料金を分け合うグループ
  • 留学や交換留学で、期間限定でシェアする人
  • 学生向けのシェアハウスに住む学生
  • 友人同士やカップルでの同居
  • コリビングで暮らす同僚やリモートワーカー
  • 別荘、スキーシャレー、ビーチハウスをみんなで借りるグループ
  • 部屋の広さやバス・トイレ付きかどうかで差があるときの家賃分担

使い方

3つのステップです。所要時間は、グループの選択と精度によって変わります。

  1. 分担を設定する

    分ける合計金額を入力し、参加者を追加して、各部屋に短い説明をつけます。

  2. 各自が希望の部屋を選ぶ

    毎回、1人が今表示されている金額で希望の部屋を選びます。事前の話し合いは不要です。金額が調整される間、同じ部屋を何度も選ぶことがあります。繰り返しに感じても、それで正常です。

  3. 結果を見る

    Fair Dividerが、誰がどの部屋で、各自がいくら払うかを表示します。入力した合計金額の全額が分担されます。

詳しい手順

「全員が納得できる」とは、そして大切な理由

全員が納得できるとは、誰も他の人の部屋をその人の金額で選びたいと思わない状態のことです。全員が、自分の条件を他のどれと比べても同じかそれ以上によいと感じられます。

各自が提示された金額で部屋を選び、選ぶたびに金額が調整されます。参加者の選択をもとに、画面に表示される精度の範囲で、ほぼ全員が納得できる結果になります。その精度で提案を承認することも、さらに精度を上げることもできます。

例: €1,000を3人で分ける

部屋が3つ、共通の家賃が€1,000。典型的な、全員が納得できる結果は次のとおりです:

参加者 部屋 支払額
Ana広い部屋、バルコニー付き€420
Ben中くらいの部屋€330
Carla小さい部屋€250
合計€1,000

これは説明用の金額で、合計は€1,000です。実際の結果は、グループの選択と表示される精度によって変わります。

この数字で試す

あらゆる端末で使えるFair Divider

ルームメイトと分けますか? 全員が同じ分担に、ウェブでもアプリでも、どちらを混ぜてもどの端末からでも参加できます。

よくある質問

「全員が納得できる」とはどういう意味ですか?
誰も、他の人の部屋をその人が払う金額で選びたいと思わない分け方のことです。全員が、自分の結果を他の誰の結果と比べても同じかそれ以上によいと考えます。家賃を均等に割るよりも、強い意味での公平さです。
2人、3人、4人以上のルームシェアでも使えますか?
Fair Dividerは2人から10人まで対応しています。部屋の数が参加者の人数と同じであることが条件です。
料金はかかりますか? アカウントは必要ですか?
Fair Dividerは完全無料で、アカウント登録もメールアドレスも不要です。
結果はどのくらい正確ですか?
参加者の選択をもとに、画面に表示される精度の範囲で、ほぼ全員が納得できる結果になります。その精度で提案を承認することも、さらに精度を上げることもできます。
1台で行うモードと、それぞれの端末で行うモードの違いは何ですか?
1台で行うモードでは、1台のスマホやパソコンを順番に回して、各自が自分の番に操作します。みんなが集まっているときに最適です。それぞれの端末で行うモードでは、各自が自分のスマホから、離れた場所でもリアルタイムで参加できます。どちらのモードでも、結果はまったく同じです。

仕組みから公平な家賃計算ツール

Fair Dividerは無料で、10言語に対応し、アカウントは不要です。運営はBinary Spirit S.L.です。

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